街中で外国人に道を聞かれた時に、自然に教えられたら素敵ですね。

英語を話したい、聞き取れるようになりたいと思っても、何から手を付ければいいか分からず、なかなか勉強ができないことありませんか?

「英会話教材を買っても、すぐ辞めちゃった」

「若くないから、覚えてもすぐ忘れちゃう」

今回は、忙しいビジネスマンがすきま時間を使って英語を上達する勉強方法を解説します。

英語上達は達成可能な目標設定から

今まで英語の勉強で挫折をしたことがある人は、達成可能な目標を設定してなく、モチベーションが続かなかったか、忙しくてそのまま辞めてしまったのかもしれません。

英語に限らず、「いつまでにこれをやる!」と明確な目標がないと続かないものです。

もう挫折しないために重要なことは、6か月~1年以内に達成可能な目標を設定することです。

英語の勉強では、読む(Reading)、書く(Writing)、話す(Speaking)、聞く(Listening)と4つの内容から、どれをどのくらいできるようになるかを設定しましょう。

英語上達は目標設定(例)
  • 外国人と日常会話ができるようになる(話す、聞く)
  • 洋画や洋楽が聞き取れるようになる(聞く)
  • TOEICスコアで700点 (聞く、読む)
  • 英会話を100フレーズ覚える (話す)

コツは、簡単でもいいので、達成できる目標を設定することです。

人間は、目標を達成することで、次も頑張ろうとするもなので、大きく遠い1つの目標より、手の届く小さな100個の目標を設定した方が、モチベーションを維持できます。

英語の勉強方法

英語の勉強方法を朝、通勤時間、夜に分けてお勧めの勉強方法を紹介します。

朝の勉強方法

朝起きてシャワーなどを浴びてさっぱりした後は、脳も冴えているので覚えることもすんなり頭に入ってきます。

朝は聞く、話す、単語やフレーズを覚えることがよく、英会話教材を聞きながら一緒になって発音してみたり、単語やフレーズを発音しながら覚えてみたりすることがお勧めです。

朝の勉強方法

英会話や洋楽などを聞きながら一緒に発音する

単語やフレーズを発音しながら覚える

英語圏の有名人のツイート(twitter)を読む

なお、辞書を片手に、英語圏の人のツイート(twitter)を読んでみるのも良い案で、管理人もトランプ大統領をフォローして読んでいますよ。

なお、朝起きが苦手て、朝起きて支度したらすぐ出社する人も多いと思いますが、英語を勉強するためにちょっと早起きしてみてはいかがでしょうか?

最近流行りの朝活をするための早起きするコツをまとめておきましたので、以下関連記事をご覧ください。


通勤時間の勉強方法

通勤時間の英語勉強

通勤時間は、混雑していると本を広げることも一苦労することがあります。

こんな通勤電車では、耳から聞くことを中心に学習してみることがお勧めで、また、気軽にできるスマホアプリも役に立ちますね。

管理人は、1レッスン5分程度から勉強できるスタディサプリをお勧めします。
スマホアプリなので予約などいらず、また、マイクを使って自分の発音を録音できます。


通勤時間の勉強方法
  • 英会話、英語ニュースを聞く
  • 単語カードなどを使った単語、フレーズの記憶
  • スマホアプリを使った勉強
  • 目に付くものを英語で表現してみる

最後の目に付くものを英語で表現してみるというのは、例えば、中吊り広告を”This ad is interesting.”など、目に入ったものをどんどん英語で表現することで、話す力が一気にアップします。


夜の勉強方法

夜は、仕事が終わって疲れているので、リラックスして出来ることを中心に勉強します。

例えば、好きな洋画を字幕放送で見たり、洋楽を聞いたり、飲み物を飲みながらリラックスして行いましょう。

もちろん、英語の勉強が目的ですから、字幕の日本語の部分を追いかけずに、英語を聞くように心がけます。

夜の勉強方法

洋画を字幕放送で英語を意識しながら観る

洋楽を聞きながら歌詞の聞き取る、歌詞の意味を考える

長続きするコツは、好きな洋画、好きなアーティストの曲を選ぶことで、好きな洋画、洋楽なら苦にならないので、長続きします。

毎日観て洋画のセリフを全部覚えてしまった頃には、相当上達していることでしょう!


まとめ

いかがでしたでしょうか。

忙しいビジネスマンも頑張れる英語の勉強法を紹介させていただきました。

コツは、6か月~1年以内に達成可能な目標を立てて、無理しないで行うことです。

この記事をご覧になって、1年後に英語が上達できていればと思います。