仕事をしていても、「集中できない・・・」

人間はロボットではないので、何時間も集中して働き続けることができません。

今回は、仕事中に集中力が切れた時に、簡単にできる気分転換を紹介します。

集中力とは

一つの事柄に集中して、物事に取り組む能力のこと。

この集中力が持続する時間には個人差があり、30分しか続かない人もいれば、60分頑張れる人もいます。
さらに、体調が悪かったり、空腹時だったりすると、もっと短い時間しか集中できないでしょう。

おススメ気分転換は?

気分転換

席を離れてみる

デスクに長い時間座っていると、血行が悪くなるし、どうしても疲れてきます。

そんな時は、オフィスから離れて歩き回ったり、休憩所などで同僚などと雑談をしてみると気分転換できます。

また、外に出られるなら、日光に当たったり、新鮮な空気を吸ったりすることで、思った以上にリフレッシュされますので試してみてください。

コーヒーやお菓子を食べる

疲れた時に甘いものを食べるのは定番です。

人間は、血液中の糖分をエネルギー源としていますが、疲れたりエネルギーを消耗してくると、血液中の糖濃度がどんどん低下してくるので、脳が甘いものを欲求してくるのです。

特に、砂糖は体内に入ると、すぐにぶどう糖に分解されて血液中に取り込まれます。
そして、血糖値を回復させて、エネルギー減となって疲労が回復してくれます。

3時のおやつ」という言葉が示すように、昼食後に疲れ始めてくるのが、ちょうど午後3時頃になるので、甘いものを欲しくなるのも人間の自然な欲求なのです。

だからと言って、食べ過ぎてしまうと、満腹になって眠くなってしまうので、適度に抑えておきましょう。

(下に続く)



冷たい水で顔を洗う

もうひと頑張りしたいという時におススメなのが、冷たい水で顔を洗うことです。

眠気覚ましの定番方法ですが、冷たい水が脳を目覚めさせてくれて、もうちょっと頑張ろうという気分になれることでしょう。

特に、寒い時期にやると効果的で、冷水が身体に染みて気合が入るのではないでしょうか。

頭を使わない作業をしてみる

疲れている時は、頭を使う仕事ははかどりませんので、データ入力や印刷、コピーなどの作業的な仕事をしてみましょう。

作業的な仕事を一通り片づけたら、また、頭を使う仕事に取り掛かってみると、集中してできるようになると思いますので試してみてください。

この方法を上手に活用して、

30分頭を使う仕事」→「10分作業」→「30分頭を使う仕事

と仕事を組み立てる方法も効果的です。

デスクを整理してみる

どうしても集中できないときは、デスクの整理をすることで解決することがあります。

仕事をしていると、不要な書類がたまったり、ゴミがデスクの隅に溜まってくることもあるので、思い切って捨ててみると、サッパリして気分転換になったりします。

特に、疲れている時には、「使うかも」と思って取っておいた書類も、頭が働かないから、「こんなのいらない」と思い切って捨てることができたりします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

人間の集中力には限界があるので、1時間に1回は適度にリフレッシュすることで、全体の仕事パフォーマンスが向上しますので、ダメな時は、自分が気分転換できるお気に入りの方法を見つけてみてください。