(2019-4-24更新)

おしゃれ女子の必須アイテムで、就活中も自分らしさを出すために、カラコンをつけたいと思っている人も多いと思います。

  • 「就活中だからって、なんでも禁止は嫌だ」
  • 「カラコンで落とす会社に入りたくない」

今回は、就活でカラコンがNGな場合とOKな場合を解説します。

カラコン(カラーコンタクトレンズ)は身だしなみ?おしゃれ?

大学生や20代の若い社会人に聞くと、カラコンは身だしなみの一つと回答する人が多いと思いますが、30代40代と年齢が上がってくると、カラコンを身だしなみではなく、おしゃれと考える人が多くなります。

そして、面接官は30~50代で男性の割合が多いので、おじさん世代からみると、カラコンが「おしゃれ=ビジネスに相応しくない」という意見が多くなってしまいます。

面接はフォーマルな場

面接はフォーマルな場

就活を始める時に、会社訪問や面接はフォーマルな場と教わったと思います。

特に、面接では、通常のビジネスシーンの中でもフォーマルな度合いが高いので、

クールビズでも基本的に上着着用

と言われるのはフォーマルな場だからです。
このため、しっかりとした身だしなみで挑むのがマナーと言われる訳です。

面接でカラコンはつけてはいけないのか?

面接でカラコンが禁止というルールはありません

実際には、「面接官がどう思うか

というだけのことです。

もっと具体的には、あなたの面接を担当した採用担当者が、

カラコンは違和感がなければOK

なら合否に影響ないけど、

カラコンはビジネスに相応しくない

と考えていたら、見送りという結果になります。

カラコンをつけるなら自然で違和感がないこと

面接時のカラコン着用

透明のコンタクトレンズを持っていなかったり、どうしてもつけたいという人はどうしたらいいでしょうか?

答えは簡単で、面接でカラコンをつけるなら、シンプルで自然なものを選ぶことです。

面接官もカラコンを許容する人が増えてきているとはいえ、派手なものや違和感があるものは、さすがに受け入れてくれないでしょう。

色は茶か黒で単色のもの

面接時のカラコンは、採用担当者から見て、ナチュラルで違和感がないことが最低条件ですので、グレーやブルー、グリーン系は、日本人の瞳では不自然な印象が持たれてしまいます。

自分の瞳に合ったブラウン、ブラック系でグラデーションがない単色のシンプルのものを選ぶようにします。

サークルレンズは大きすぎないもの

また、瞳を大きく見せるサークルレンズも、瞳が大きくなり過ぎたら違和感があります。

目にコンプレックスがあり、大きくて、くっきりとした瞳にしたい人もいるかもしれませんが、面接官は何百~何千人の面接を経験しているので、目の違和感にはすぐ気が付きます。

くれぐれも自然の範囲を超えないようにしましょう。

(下に続く)

証明写真はカラコンNG?

履歴書やエントリーシートに貼る証明写真は、カラコンをつけていいか悩みますね。

証明写真は小さいから、カラコンつけてもばれない。

と思ってしまいますが、見る人が見れば分かってしまいます。

このため、証明写真のカラコンも、面接時と同じで、無しか自然なものをつけるようにします。

何故なら、証明写真と面接時の本人のギャップが大きいと、マイナス印象になってしまいますから。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

面接時のカラコンについてまとめますと、

  1. 付けないのがベスト
  2. 付けるなら自分の瞳に合った自然でシンプルなもの

カラコンの判断は、友達が付けているからではなく、自分の面接だから自己責任で行いましょう。