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ジョギング

体調管理する理由

転職活動中は、体調管理がとても重要になります。
いや、体調管理は転職期間に限らずいつでも重要ですが、この時期は特に意識してほしいと考えております。

なぜなら体調管理ができてないと、こんな症状として現れます。

  • 転職後に能力が発揮できない
  • だるくてやる気が無くなる
  • 顔に覇気がなくなる

転職後に能力が発揮できない

スポーツをしている方は、こんなたとえ話を聞いたことありませんか?

「ケガで1か月練習を休むと、元に戻るまでに2~3か月かかる」

われわれに例えると、転職活動中は「練習を休んでいる期間」となります。

ただし、有能な選手は、ケガで練習を休んでいる間もしっかりリハビリを行っており、練習再開後にブランクを感じさせずに、実戦に入れるのではないでしょうか。

これを転職活動中に置き換えると、転職活動中も会社生活と同じリズムで生活することで、入社後にブランクの影響が少なくでき、直ちに即戦力として働けると言えます。

だるくてやる気が無くなる

体調管理ができてないと、何事もおっくうに感じてしまい、肝心の転職活動がペースダウンしたりおろそかになる恐れがあります。

またせっかく転職しても、転職活動中の「なまけ癖」がついたままだと、朝起きて勤務先までの通勤で体力が消耗しきってしまうことや、そもそも朝起きるのがつらくなってしまいます。

顔に覇気がなくなる

面接官は何百~何千もの応募者を見てきていますので、だらけた生活をしている人を見抜けます。
体調管理ができてないと、顔の覇気がなくなるので、そんな応募者は真っ先に落とされてしまいます。

体調管理方法

食事はバランスよく食べる

転職活動中は、食事も不規則で栄養バランスが悪くなりがちです。

在職中に社食を食べてきた方は、栄養士さんが考えたバランスよい食事のありがたみが感じたのではないでしょうか。

社食がなく、「毎日コンビニの弁当と菓子パンだった」
こんなあなたは、健康面では転職した方が良かったかもしれません(笑)

健康でなくては収入を得ることができません。
好きなものばかり食べずに、肉、魚、野菜、果物をバランスよく食べましょう。

起床時間は転職後を想定して起きる

転職活動中は、会社生活からの解放感で、つい夜更かししがちですが、睡眠の乱れから生活リズムが崩れ、体調を悪化させることになります。

理想の睡眠時間は人それぞれ異なりますが、在職中と同じ時間寝るようにしましょう。

起床時間は、転職後の起床時間を想定して起きるようにしましょう。
身体に起きる時間を覚えさせておけば、入社後に起床が楽になります。

毎日1時間の運動をする

運動は、毎日続けられることを、1時間以上を目安に頑張りましょう。
1時間は長いと思われた方もいるでしょうが、入社後の勤務時間と比べれば、たった1時間です。

今まで運動されてなかったなら、転職を機会に運動を始めてみてください。
脳が活性化されたり、新しい発見があるかもしれませんよ。

さらに、面接でも運動をアピールもできます。

「毎朝1時間、○○運動してるので健康には自信あります!」

面接官も、転職期間が長くなればなるほど、応募者の体調が気になるものです。
元気な表情で健康をアピールすれば、きっと納得してくれます。

転職活動中の1日スケジュール

私が転職活動していたときは、こんな生活をしていました。
振り返ってみると、転職活動時間が短くて、なんとも優雅に過ごしてましたが(笑)

朝のジョギングのほか、夜にラジオ体操!?やストレッチを行ったのは、在職中に比べ体を動かすことが減り、身体が怠けてしまうことを防ぎたかったからです。

5:30 起床
6:00~7:30 近所の運動公園でジョギング
8:00 朝食
9:00~11:00 転職活動(求人情報チェックや応募など)
11:00~12:00 読書やニュースチェック
12:00 昼食
13:00~15:00 転職活動(面接はこの時間にしてました)
16:00~18:00 語学勉強
19:00 夕食
20:00~22:00 趣味など
22:00 ラジオ体操・ストレッチなど
22:30 お風呂
23:00 就寝

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