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面接必勝法の当日編です。
朝起きてから面接終了までのやることをまとめております。

また、面接必勝法の事前準備編は、こちらをご覧ください。



朝起きたらすること

シャワーまたは入浴する

シャワー・入浴には、次の2つの狙いがあります。

身体を清潔にし臭いを落とす

文字通り身体を清潔にすることです。
身体や髪に染み付いたタバコや前日の食べ物などの嫌な臭いを落とします。
タバコを吸う方は、入浴前に吸い、入浴後は面接が終わるまで我慢するようにしましょう。

前日までの疲れを癒し血行を良くする

入浴には、清潔にする以外にも、次の大きな効果があります。

  • 「あたたまって疲れが取れる」
  • 「全身の血行が良くなる」
  • 「気分がリラックスする」

※出典:株式会社バスクリン「知っておきたい!入浴の3つの健康効果

シャワーでなく、できれば入浴をお勧めします。

なお、午前中の面接だからといって、「朝起きて、急いで着替えて面接会場へ」なんてことしたら、受かる面接も受からなくなります。
本命の面接ならば、その後の人生を左右することになるんですから。

朝食

朝食は必ず食べましょう。
まさか、面接中に空腹でおなかがグーグー鳴るなんてことはしないでください。
空腹でイライラしてたら面接に集中できませんから。

外食する場合は「携帯用歯ブラシ」を持って行き、臭いのある食べ物は控えましょう。

いざ面接

30分以上前に面接会場に着くように出発する

事前に地図は調べてありますので、30分以上(できれば1時間)前に面接会場に着くように出発します。

面接会場に着いたら入らずに時間を潰す

まず、実際に面接会場の建物まで行ってみて、近くの公園、ベンチやカフェなどで最終チェックをします。

  • 想定質問の回答をシュミレーションする(周りに誰もいなければ口に出してみる)
  • 企業のホームページを確認する
  • 企業ビルなどを観察する(雰囲気、どんな人が出入りしているか)

10分前に面接会場入る

受付で

受付から面接が始まってると思ってください。
受付の方がいる場合は、次のようにしっかりと名乗って取り次いでもらいます。

「本日10時に、面接の約束をさせて頂きました○○と申します。採用担当の○○様にお取り次ぎをお願いいたします。」

控え室

受付が終わり面接が始まるまでは、「控室で待つ」「廊下などで待つ」「待たずに面接部屋に通される」などのケースが考えられます。

控室や廊下などで待つときは、次のようなことはせず静かに待ちます。

待ち時間にするNG行動

  • スマホや音楽を聴くこと
  • 他の面接者と会話すること
  • 喫煙をすること
  • 足を組むこと

面接開始

入室は3回ノック

入室は、面接官に聞こえるくらいの音で、ゆっくりと3回ノックします。

小さい音や早すぎると、面接官に聞こえませんので、意識してゆっくり行います。

この時、あらかじめドアが開いているは、ノックは不要です。

面接官から「どうぞ」などの声が聞こえたら、「失礼します」と言って入ります。

ドアを閉めるときは、ドアに向いて

ドアを閉めるときは、ドアの方を向いて閉めます。

面接官のほうに身体を向けながら、後ろ手で閉めるのはNGです。

受け答えは、大きな声でハキハキと元気よく!

まず、自分の名前を名乗り
「○○と申します。本日はよろしくお願いいたします。」
としっかり挨拶します。

質問への回答は、まず結論から

回答のコツは、まず結論から入り、つづいて理由などを説明します。
回りくどい表現、言い訳は一切NGです。

面接によく出る質問ついては、以下関連記事をご覧ください。

関連記事:「これは外せない、面接に出る頻出質問

すべての質問だ終わったらお礼を言う

すべての質問が終わったら、お礼のあいさつをします。

「本日はお忙しい中、ありがとうございました。」

退室方法

ドアまで歩いていき、ドアの手前で面接官の方を向き、一礼をします。

最後にドアを静かに開け閉めします。

面接終了後

面接会場、または建物を出るまで気を抜かいないでください。

「まだ、スマホは触らないで!」

帰りに受付の前を通る時は、軽く会釈をしましょう。

お疲れ様でした。

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