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突然上司から呼び出され、

「会社に不満があるかね?」

などと意味深い質問が・・・。

もしかして転職活動していることがばれてる!?

ここでは、転職活動が会社にばれた時の対処法を説明します。



転職活動がばれたかどうかわからない場合

冒頭の上司の発言ように、間接的な表現で探ってくる場合があります。
上司も断定できる証拠がない場合は、探りを入れて本人の口から出てくることを待ったりします。

このような、ばれたかどうかはっきりしない場合は、敢えて言うことはありません。

こんな時は、せっかく上司と2人きりになったので、

「進行中の○○の件で、相談したかったとことがあります」

などと仕事の相談の話に切り替えて、会社のために一生懸命頑張ってるところ暗にアピールしておきましょう。

転職活動がばれた場合

確実にばれている場合は、ごまかさずに素直に認めて、上司に仕方ないと思わせることがコツです。

もちろん、しっかりとした(建前の)理由を説明しないと、上司も納得してくれません。

では、転職活動が会社にばれた時に使える2つの対処法をご説明します。

1.不可抗力による理由

結婚などのライフイベントの理由で納得させる

 

結婚

結婚・出産、家族の事情を理由にしてしまえば、比較的スムーズに納得してもらえます。
例えば結婚を控えているなら、「結婚を機に結婚相手の地元に引っ越す予定で、地元企業での転職を探していた。」などと説明すれば波風立たないでしょう。

Uターンなどの地理的な理由で納得させる

 

Uターン

生まれ育った故郷でのUターン転職を理由にすることも効果的です。(ただし現在の会社が、その故郷に支店・工場などがない場合)
例えば、「将来、両親の介護できるように、故郷での転職先を探していた。」などの理由が理想です。

2.現在の会社にない分野に挑戦したいとの理由

挑戦
上記の不可抗力の説明が使えない場合、キャリアアップや新しいことにチャレンジすることを、上手に説明する必要があります。

ここで大切なことは、「現在の会社では実現できない」ことを理由にすることです。

例えば現在営業職で、企画の仕事をしたいから転職活動していると伝えても、現在の会社に企画部門あれば、「わざわざ転職しないで、ウチで企画の仕事をすればいいのでは?」との一言で終わってしまいます。

「大学の専攻分野の○○は、子供の頃からの憧れであり夢でした。この夢にチャレンジするには、年齢的にラストチャンスと考えて、転職活動しておりました。」

在職中の転職活動の掟

最後に、在職中の転職活動での掟についてご説明します。

転職活動をしていること言わない

たとえどんなに親しい同僚であっても、転職活動をしていることを言ってはいけません。
人間は噂話が好きなので、「誰々が転職活動している・・・」という話はあっという間に会社に伝わってしまうものです。

普段と違うことをしない

また、毎日顔を合わせていると、ちょっとした変化に勘ずくものです。
次のようなことは、怪しまれやすいので気づかれないようにしましょう。

  • 普段は私服で出社しているのに、面接のためスーツ着用して出社する
  • 有給休暇に理由が必要な場合、不自然な理由にしない

転職活動中は、いつも以上に慎重に行動するようにしてください。
対応を誤ると、会社で居場所がなくなりったり、嫌がらせなどを受けたり悪いことしかありませんから。


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