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転職活動疲れた
転職活動をしているとどんどん疲労がたまり嫌になることがあります。

面接する度に、職務経歴を最初から説明して、お決まりの質問に答えたり・・・。
その挙句に不採用ときたら、誰だって落ち込んでしまいます。

「転職活動は、精神力を鍛える場だ!」

などと開き直っても、疲れるものは疲れます。

では、疲れた時にはどんなことをすると効果的か見ていきましょう。



疲れたら休んで頭を切り替える

「疲れたら休むって当たり前のいうな」

お叱りを受けそうですが、休む時はしっかり休み、その後に頭をどう切り替えられるかが重要です。
この頭の切り替えが上手くいくと、今後の転職活動が変わってくるのです。

無心になりすべてを忘れること

まず、お気に入りの場所にってみたり、趣味に没頭したり、好きなことをしてすべてを忘れてしまいましょう。
1日でリフレッシュしても、1週間くらいのんびりしてリフレッシュしてもいいでしょう。

管理人は登山の達成感を味わう

管理人は、挫折した時は登山をします。
関東だったら高尾山、丹沢大山、筑波山などの1000メートル未満で、1~2時間で登れるところがおススメです。

落ち込んでいる時には、小さな達成感を積み重ねることで、「やればできる!」と自信を回復するものです。
山頂に着いた時の達成感は、落ち込んでいる時にはもってこいと考えています。

自分の夢を見つめなおす

続いて、自分の夢を思い返してみましょう。
将来こんな自分になる、こんな生活をしたい、世界一周するためにお金を貯める・・・自分のやりたい夢があり、そのために転職を決意したのではないでしょうか?

自分の夢に比べれば、現在直面している挫折などは小さいものと思えてきませんか?

転職活動が終わったら自分にご褒美をしよう

この転職活動が終わったら、自分にご褒美を贈ってみるのはいかがでしょうか。
誰だって、遠くにある大きな1つの目標に突き進むより、小さな目標を1つずつ達成していく方がモチベーションが維持できるものです。

「転職に成功したら、どんなご褒美が欲しいですか?」

欲しいものをインターネットで調べてみたら、なんだかワクワクしてくるかもしれません。

違う切り口で求人を探す

さあ、やる気が湧いてきたら、頭を切り替えて、今までと違う切り口で求人を探してみましょう。

合同説明会に参加してみる

今まで参加したことなければ、合同説明会に参加してみてはいかがでしょうか。
多くの企業(数十~百社以上の説明会もあり)の採用担当者と話をすることができますので、企業の一面を垣間見ることができます。

合同説明会で気に入った企業が見つかったら、面接を申し込んでみるのもいいでしょう。

採用担当者の顔を見てから、申し込むか決められるので、採用担当者の人柄や雰囲気を大切にしている場合には向いていると思います。

事前エントリーが必要な場合がありますが、履歴書不要で参加できるので、お気軽に参加してみましょう。

合同説明会の詳細については、以下関連記事をご覧ください。

関連記事:「転職で企業の雰囲気を重視するなら、合同説明会に行くべし

転職エージェントと面談してみる

違った求人媒体を使うことも新しい発見があります。

今まで転職サイトのみで活動していた場合、思い切って転職エージェントと面談してみませんか?
転職エージェントとコンサルトには、隠さずに悩みやどんな仕事をしたいか話すことで、きっと適切な求人を紹介してもらえると思います。

なぜならば転職エージェントは、求人票に載っていない「企業の本音」を知っているからです。
転職希望者の本音と企業の本音が一致したら、選考ではもちろんのこと、入社後も後悔するリスクが減るのではないでしょうか?


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