毎日、誰にも邪魔されず自由に使える時間があったら、何をしますか?

「買ったけど読んでない本を読みたい」
「ヨガを始めて健康な身体を手に入れたい」

実際は、仕事や家事に追われて、やりたいことをする時間ってないものですよね。

でも、朝活を取り入れるとできなかった事が出来るようになるのです。

朝活のメリット

朝活のメリット
朝活とは、朝の活動のことで、朝の時間を活用して読書や趣味などを行うことが一般的ですが、始業前に仕事を始めて、残業をしないで帰社するなど、活用方法は人それぞれです。

それでは、朝活をするメリットは何でしょうか?

やりたいことができる

たまたま早起きしたので、いつもより早めに通勤して、会社の近くのコーヒー店で時間をつぶした経験ありませんか?

朝のあわただしい時間に、ゆっくりコーヒーを飲めるなんて、優雅で得した気分になったりしますが、朝活することで、毎日こんな優雅な時間を過ごすことができるのです。

誰にも邪魔されないので集中できる

夜読書していたら、電話がかかってきて邪魔されたってことありますよね。

でも、朝ならよほどのことがない限り、電話がかかってこないので、集中してやりたい事ができるのです。

時差通勤で満員電車から解放されることも

朝の満員電車は苦痛で、出社しただけで、疲れ切ってしまうこともありますね。

でも、乗る時間を30分早めただけで、混雑が緩和されることもあり、さらに1時間早めたら座れることもありかもしれません。

そうです!朝活することで、満員電車から解放され、やりたいことを集中してできるとメリット盛りだくさんなので、やらない手はないですね。

朝活で何をする?

読書、勉強をする

朝活の王道と言えば読書です。
日常から離れて、小説の世界に浸るもよし、ビジネス書などを読んで知識を広げるのもよしです。

また、資格や語学などの勉強も、朝の疲れていない時間に行うことはお勧めです。
毎日続けると、1日30分でも1か月で10時間に、1日1時間なら1か月になんと20時間も勉強できるのです。

ジョギング、ヨガなどの体を動かすこと

運動不足で悩んでいるなら、ジョギングやウォーキングなど、ウェアと運動靴さえあれば他の道具が何もいらない運動から始めてみるのもいいかもしれません。

ジョギングといっても、早く走ると疲れが溜まりますので、ゆっくり走ることが理想です。
これから仕事が控えているのに朝活で疲れ切ってしまったら本末転倒ですから。

また、健康維持でヨガをする人が増えています。
精神を集中させて行うので、心身共に健康的になることもあるとも言われています。(効果は個人差があります)

趣味に没頭する

一押しは、なんといっても趣味を行うことです。
趣味をしている時は、楽しいし没頭できるし癒されるので、早起きするのも苦にならないのではないでしょうか?

ここまでお勧めの一例を挙げてきましたが、朝活では今までやりたかった、なかなかできなかったことを行いましょう!
好きなことをするのが一番です!

この使い方はもったいない

とは言っても、こんな使い方は出来ればしたくないですね・・・いつでも出来ることですから。

  • ネットサーフィン
  • メールチェック
  • テレビを見る

1か月でできる早起き習慣のコツ

「よし、明日から朝活するぞ!」

と気合を入れて、目覚ましを30分早くセットしても、恐らく起きられずに二度寝することでしょう。
今まで起きられなかったのに、急に起きられるようにはなりません。

重要なのは、早起きの習慣を身体に覚えさせることです。

5分早起きを3日続ける

まずは、5分早起きを3日続けてみます。

3日とも楽に起きることができたら、さらに5分早めて、10分早起きを3日続けてみます。

この繰り返しで、5分ずつ早めると、3週間後には30分の早起きができるようになっています。
成功のコツは、無理しないで少しずつ起きる時間を早めて、身体に起きる時間を覚えさせることなのです。

早起きの習慣化が身に着くまでは、休みの日も早く起きるようにしておいた方が良いかもしれません。
休みの日に遅起きすると、休み明けの早起きが辛くなることもありますから。

寝る1時間前からパソコンやスマホを見ない

朝活をすると決めたら、寝る1時間前から、パソコンやスマホを見ないように心掛けます。

実は、パソコン(モニター)やスマホからは大量のブルーライトが出ており、この光が脳のメラトニンの分泌を抑えてしまいます。

ベッドで寝ながらスマホを見ているとなかなか寝付けないことありませんか?

メラトニンの作用

日中、強い光を浴びるとメラトニンの分泌は減少し、夜、暗くなってくると分泌量が増える。メラトニンが脈拍・体温・血圧などを低下させることで睡眠の準備が出来たと体が認識し、睡眠に向かわせる作用がある。

ウィキペディア:「メラトニン」

スマホを見れば見るほど、ブルーライトを浴びてメラトニンの分泌を抑えられて目が冴えてしまう、いわゆる睡眠障害という状態になってしますのです。

眠れないからといってスマホを見てしまい、余計寝られなくなるのも、このメラトニンが原因だったのです。

まとめ

いかがでしたか?

今まで諦めていたやりたい事ができる、是非朝活を活用してみてください。

朝活で生活が充実したものになるなんて、幸せなことですね。